2006年02月22日

オウルデュークcの使用感レポート

SS20060222.jpg

 ギルメンのrureyさんがオウルデュークcを入手したので暫くの間貸してもらうことに。

 以下、使用感などの簡単なレポート。

 オウルデュークcのASで発動するイムポティシオマヌス(以下IM)Lv3は補助スキルで、60秒の間対象のATKを15増加させます。このため、短い時間でASが複数回発動すると、IMの効果時間の一部が上書きされて無駄になってしまうこともあります。

 今回の調査ではそれを踏まえ、一定の調査時間中にIMがどれだけの時間適用されたかを調べてみることにします。

調査環境:
 調査場所:西オーク村
 攻撃方法:通常攻撃(ほぼ100%)、バッシュ
 他のAS系装備:ファイアーブランドorアイスファルシオン、人面桃樹c
 調査時間:30分
 Aspd:171
 調査時間中に増加した経験値: 529,862/331,880(SakrayはExp2倍)

結果:
 調査時間中の発動回数:14回
 IMが適用されていた時間:11分20秒


 結果を見ると、ASによるIMの発動回数は14回と非常に少ない回数となっています。これは宝剣などのAS発動率と比べると非常に低い発動率(おそらく1%未満)のようです。
 一方、IMが適用されていた時間は11分20秒。調査時間(=狩り時間)が30分なので、狩りをしている時間の1/3はIMが有効だったということになります。

 IM有効時間を見ると、AS発動率の割には効果的なカードだと考えられます。低確率で気球を発生させる天下大将軍cはオウルデュークcと同じような効果を持ちますが、こちらは気球1個の増加ATKが3で、必中効果有り、属性が乗らないという違いがあります。どちらのカードを使うかは狩場次第でしょう。

 また、オウルデュークcは単体での効果の他に、オウルバロンcと組み合わせることでASLB5が発動するようになるセットボーナスが存在します。宝剣クルセとしてはこのセットボーナスも魅力的です。オウルバロンcもAS発動系カード(ASでLA発動)なので、2種類のカード挿しアクセサリで3種類のASが出るというお得(?)なセットになっています。


 以上のことから、オウルデュークcはオウルバロンcとセットで装備するのがベストであるものの、オウルデュークc単体でもそれなりに効果的な装備であると言えます。特にSTRが不足しがちな宝剣クルセにとってはATK+15は魅力的で、場合によってはSTRが1段階上がる程度の効果をもたらすこともあります。

 オウルバロンcの入手がかなり難しいものの、余裕がある人は手を出してみるのも面白いかもしれません。
posted by Raika at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝剣クルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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