2006年11月10日

チェペットcの使用感レポート

SS20061110.jpg


チェペットcが安く売られていたので購入。早速s3バスタードソードに挿して使ってみました。
以下、使用感などの簡単なレポート。

◆入手性
時間沸きMobが落とすカードのため入手は困難。露店などで発見しても分不相応な値段がつけられている可能性も。


◆効果
攻撃時、一定確率で敵にヒールLv5を使用。
このカードを挿した武器で普通の敵に攻撃すると回復させてしまいます。


◆発動率
攻撃回数596、ヒール5発動回数35→発動率5.87[%]

宝剣のAS発動率(10%)と比べるとやや低めですが、ウインドゴーストcのASJTや桃木cのASヒールよりよく出ます。運が良ければ2連続で出ることも。


◆使い勝手
カードの特性上、普通の敵に対して使うのは逆効果。対不死Mob専用のカードとなります。
発動するヒールLvは5なので、ヒール砲によるダメージは以下のようになります。
(数値は不死Lv1/不死Lv2/不死Lv3・4の敵へのダメージ量)

・BaseLv+INT=140 :561/654/748
・BaseLv+INT=160 :660/770/880
・BaseLv+INT=180 :726/847/968
・BaseLv+INT=200 :825/962/1100
・BaseLv+INT=220 :891/1039/1188

このように、INTが高いタイプのキャラクターならそれなりのダメージを与えることが可能です。
また、ヒール砲によるダメージは敵MDEFの影響を受けないため、安定したダメージを期待することができます。


◇火宝剣との比較
これまで対不死MobAS武器として使われてきた火宝剣との比較をしてみます。
ASの威力については、宝剣や魔法系AS武器を使うキャラクターであれば火宝剣のほうが高くなります。
不死Mobは全般的にMDEFが低く、FBによるダメージが良く通る上、火宝剣のAS発動率が10%あることが主な要因です。
また、武器自体に火属性がついており、手動でFB3を使うこともできるので汎用性が高くINT型キャラクターの育成などにも使えます。
装備できる職業は剣士系、シーフ系、商人系と限定されています。

一方、チェペットcの最大の利点はカード1枚でAS効果が手に入るということです。
スロットが付いていれば武器を問わないのは大きなメリットです。両手剣に挿して2HQと組み合わせたり、ライフルに挿して遠距離からヒール砲を撃つこともできます。。
また、不死Mobは大部分が中型なので、スケワカc数枚とチェペットcを挿した武器を作れば(不死Mob限定ですが)火宝剣に匹敵する威力を得られる可能性も。
しかしASで敵にヒールを使うという仕様のため、攻撃用としては不死Mob以外に使えないという欠点があります。手動でのヒールも不可能です。



敵にヒールを使用するという特殊な効果のため、攻撃用としては使用用途が限られています。
しかし、他のAS系カードと同じく武器を問わずASが使えるのは大きなメリットです。
また、不死Mob相手にはそこそこの威力を発揮するため、安く売られていれば買う価値はあると思われます。
ネタ武器作成にも役に立つカードなので、狩場でショックエモの嵐を貰いたいという人は是非購入を。
posted by Raika at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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