2005年09月16日

検証:ASボルトの発動率を調べる(1)

 アユタヤパッチにより大幅な仕様変更があったAS付き武器。
 その中でも、AS発動率に関しては「若干下がった」「変化なし」といったように結論が出ていないようです。
 というわけで、実際に宝剣を振ってみて確率を調べてみることに。

方法:
 宝剣を装備した状態で敵に通常攻撃を行う。攻撃が命中したら攻撃命中回数に+1、ASが発動したらAS発生数に+1する。
 AS魔法の連鎖が発生した場合は連鎖の回数分だけAS発生数を増やす。

結果1:対クロック戦(数字はAS発生数/攻撃命中数、1体毎の結果)

2/18 2/24 0/26 4/20 3/19
3/21 3/14 4/17 1/24 4/23
2/23 2/23 0/26 1/24 2/21
4/18 1/24 1/25 5/19

44/409 = 0.10757... =10.8%


 この結果だけを見るとAS発生率は10.8%となり、仕様変更前の15%から若干下がったようにも見えます。
 ちなみに、ASボルト数の期待値を見ると、仕様変更前の0.225本/回に対し仕様変更後では0.324本/回とボルト落下数が4割強増えています。

 試行回数400回前後ではまだ結論は出せないため、試行回数を増やしデータの信頼性を上げることにします。
 乞うご期待。





posted by Raika at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝剣クルセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。