2005年11月04日

1秒を巡る攻防:宝剣クルセと過剰精錬

SS20051104.jpg

 Lv97に到達。前回のレベルアップが10月中旬だったので3週間ほどかかった計算になります。
 
 さて、全行程の2/3程度まで来たところで問題が。
 BaseLvが上がってくると必要経験値も指数関数的に増加し、それに伴ってデスペナも痛くなってきます。具体的な量はLv95で350k、Lv96では480k、Lv98では1Mと相当なものです。
 厄介なこのデスペナ、育成中の宝剣クルセはLv96→Lv97の間に10回近く貰ってしまっています。原因はほとんどがスタンで行動不能になった所をタコ殴りというAGI系に良くあるもので、スタン時間があと0.5秒短ければ生き残れたケースも半分近くありました。

 スタンが主な死因ならVITを上げればいいのですが、ステータス的に厳しい宝剣クルセではVITを上げるのは難しく、Lvが97まで上がってからの針路変更もままなりません(ステータスに余裕の出る転生後はVITを補正込み30程度まで上げる予定)
 こんな訳でVITによるスタン耐性増加は期待できないので、対症療法的な対策をとることにします。スタンした場合に生き残るためにはスタン時間を減らす、最大HPを上げる、受けるダメージを減らすといった対策をとり、スタン解除時にHPが少しでも残っていれば良いわけです。そうすれば、スタン解除と同時に蝿で逃げるなりPOTでHPを回復させるなりすることが可能です。

 スタン時間の短縮は先に挙げたような理由で難しいため、残り2つの方法でスタン時の生存率を高めることにします。最大HPの増加はペコペコcやマーターcなどのカードで実現可能なので、これを挿した防具を装備することにします。
 また、被ダメージの軽減については防具を過剰精錬することにします。現時点での防具は上のSSを見ても分かるとおり、過剰精錬していない防具が幾つかあります。(靴、肩は最近になってようやく過剰精錬物に変更) これを強化して、Lv98までに表示Def65前後まで上げていく予定です。

 このように、高Lvになってくるとデスペナ回避が重要になってきます。スタン中やMH突入時の数秒を生き残るために、防具の過剰精錬が必要になってくる場面もあるわけです。Lv90前後では減少する経験値はそれほど多くありませんが、オーラが近づくにつれデスペナは痛くなってきます。宝剣クルセのような高出力ヒールがある職でも、Lv95前後からは過剰精錬装備があった方がいいでしょう。

 
 長々と書いてきましたが、デスペナ回避にはもう一つ重要なことが。
 それは「危険な場所・状況を見たら近づかない」ということです。MHなどを見たときに、瞬時に殲滅できそうか否かを見極めることが出来れば、死亡率を大きく下げることができるはずです。
 
 以上、判断力に乏しい1宝剣クルセからの助言でした。orz
 
 
posted by Raika at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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